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台湾パンパンダ旅行記(1日目)
(2014年4月12日~2014年4月15日)


2014年2月14日夜、ホワイトバレンタインってか超大雪バレンタイン。その大雪は翌日の土曜日まで降り続け、死にたくなければひきこもれ、そんな強制ひきこもり中にスクート(SCOOT)のキャンペーン価格に遭遇してしまった。見ちゃいけないものを見た。

で、即予約(爆)

フライトスケジュールは悪くない。去年エアアジアでLCC経験済みなので迷いもなし。そうだ、パンダを見に行こう!と口実後付けの旅が始まった。

はい、当日。

コンビニのコーヒーは便利だ。安い。いい香りだ。24時間買える。運転中そんなコーヒーを欲しながら、なかなかクルマを止められない優柔不断さを代わりに味わっていたら、成田山新勝寺に着いてしまった。我ながら忍耐強い子だ。

旅の安全を謙虚にお願いするところ、ゴメンやけど関ジャニ∞のチケ運をお願いして、成田山公園のパワースポットらしい池とか滝とか散歩してみました。うーん、台湾仕様の短パンの足元にゾクゾクさを感じました。もしやパワーか?
 
 
はじめまして、スクート(SCOOT)です。
便名TZ201 成田 11:55 ⇒ 台北桃園空港 14:20 (+1h)
 
 
今回のスクート料金(2人分)の内訳をさらすと、
往路(サーチャージなし) 10,980円
帰路(サーチャージなし) 10,980円
手数料・税 7,282円
座席指定料(往路のみ) 960円
荷物(帰路20kg) 1,760円
Processing Fee 2,880円
合   計 34,842円

行きは預け荷物なし、帰りは座席指定なし設定です。Processing Feeが何かは知りませんが、そこは鈍感力。今回から一緒に旅することになった荷物測定マシーンも紹介しておきましょう。
 
 
フライトにもちょっと触れておくと、全然悪くない。シートピッチの狭さはあるけど問題なし。文句があれば金払え。エアアジアと比べるとそんな寒かない。比べるところソコかい!以上。

台北に到着。事前に申請済みだった無料Wi-Fi(iTaiwan)が繋がらん。キレそうだ。空港のカウンターで再度申請したら繋がった。キレかかった部分も繋がった。空港から台北市内への國光客運のバスを降りるところを間違えた。我ながら逆ギレした。なぜか無料Wi-Fiも一度回線が切れてから再度繋がることはなかった。なんでや?

そんなわけで、ひとつ手前の台泥大樓からも歩いていける台湾1食目 雙連市場の阿川蚵仔麺線です。閉店15分前の16時45分着。阿宗麺線以外では麺線を食べたことがなかったけど、台湾リピーターさんがタクシーの運転手さんに薦められて以来、やみつきになったという総合麺線を食ってみたかった。
 
 
牡蠣がプリップリで、大腸もやわらかジューシー、何と言ってもカツオの出汁がすごく出ていて濃厚でウマい。そう言おうと決めてました。決めてたのに、出汁が遠すぎて、四捨五入したら味がねえ。閉店間際のマジックだったのでしょうか。さらば、阿川蚵仔麺線。人間は一度裏切られると関係修復はなかなか難しいのだ。

はい、ホテル。名は伏せる。フロントで渡されたキーは105号室。おおこれは10階かとエレベーターに乗ろうとすると、フロントのおっちゃんが下に行く階段を指差した。踊り場に従業員のタイムカードが置かれた階段を下る。その先に105号室発見。
 
 
ドアを開けてみたらこんな部屋だった。部屋の机の引き出しも開けてみた。コンドーム発見。どこからともなく声が漏れてきた。

「窓無しの部屋が激安だったから…そんなつもりじゃ…」

予約した嫁の声だった。夫婦なんだからそんなつもりでもフッフッフ。
  

  
ホテルのある中山から微熱山丘までタクシーで150元。初日からお土産かよ!とお思いでしょうが、パズルのピースを組み立てたらこうなった。
 
 
入店するとすぐに試食品とお茶が配られる。大きい。うーんスッパイ。今まで食べた鳳梨酥とは一味違うなとは思うし、上品さはあるけど、酸味がきつすぎて個人的にはダメなやつだ。表参道で買うと3倍する有名店なのでお土産として一つ買うけど自分買いはワッハッハ。

次に歩いて向かったのが、ここも鳳梨酥で有名な佳徳糕餅さん。店内溢れんばかりの人で大繁盛。微熱山丘は大人買い観光客だらけだったけど、こっちはバラ売り目当ての地元客だらけ。種類が多いのもいい。帰る頃には店外で規制入場してて驚いてみた。

しかし、旅行とは思った通りには行かないものです。予定ではもうお腹が空いてもいい頃なのに全然空腹感がやってこない。しょーがないから、口直しに于記杏仁豆腐に前倒しで行ってきました。杏仁の専門店です。

注文したのは杏仁豆腐と綜合杏仁雪花冰。
 
 
杏仁豆腐はほのかな甘みの杏仁液を豆腐に注いで食べるミルクプリン風。綜合杏仁雪花冰は凍らせた杏仁ミルクを滑らかに削ったふわっふわのカキ氷。風味豊かでさっぱりウマし。氷の下のトッピングを救出しながら食おう。

次行ってみよう。口はさっぱりした。胃はさっぱり空かねえがしょーがねえ。冠京華さん。店構えがウマそうだ。注文したのは小籠湯包と蝦仁蛋炒飯と酸辣湯。
 
 
小籠湯包は10個入りで、ひとつひとつが大きくてスープぽっちゃぽちゃのかなりボリューミーなやつ。スープにしっかり味がついていて鼻息荒ぶるウマさです。
 
 
蝦仁蛋炒飯(海老たまごチャーハン)はシンプルなのにシンプルじゃないウマさ。もう意味不明。満腹なのに軽くて手が止まらん。
 
 
酸辣湯は店の個性が出てるなってウマさ。胡麻油ととろみの印象が強くて酸味とか辛味って点で少し好みじゃなかったかな。次回は小籠湯包と蝦仁蛋炒飯と炒青菜で行ってみよう。

その後は、寧夏路夜市に繰り出して、方家で鶏肉飯を頬張り、頼鶏蛋蚵仔煎で蚵仔煎を丸呑みする予定でしたが、悔いなく挫折。頂好超市で買い物して、COMEBUYでタピオカミルクティーを啜るのが精一杯でした。もう食べる自信がない。
 


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