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台湾旅行記〜行車愉快〜
(2007年4月21日〜4月24日)

 
 

◎◎◎ 1日目 ◎◎◎
 
機内食 久しぶりぶりに台湾に行ってきました。
成田空港発、台北行きでございます。
飛行機はマイレージ獲得と少しでも早く行きたい一心でキャセイパシフィック航空利用です。
いきなりの食べ物画像でお気付きかと思いますが、今回も思いっきり食べ物目当ての旅でした。
ちなみに、台湾元への両替は成田空港で1元=4.06円、台北の空港で1元=3.73円でした。台湾での両替は1回につきコミッションを20元(約75円)取られますので、台湾でまとめて両替するのがこの旅では一番お得でした。
豪大大鶏排 台北に着くと早速ホテルに荷物を置いて士林夜市に出陣しました。
今宵の最初の獲物は、『豪大大鶏排』の衣サクサクのクリスピーチキン(45元)です。
士林美食街に行くと、すぐに行列が見えるので店はすぐにわかりました。
行列といってもすぐに順番が来ました。
少しカレーの香りのするチキンをぱくっ。
頬張って、う〜〜〜んジューシー!!
大きいのにカレーの香りで食欲が止まらない。
小林 次に、『小林』の紅油抄手(40元)です。

店の場所は美食街の一番手前なのでここも迷わず即おばちゃんに指差し注文。
今回はワンタンをいただく。
ワンタンぷりぷりじゃないですか。
しかも、ゴマダレが旨い。いや、このゴマダレがあればなんでもいけそうなくらい旨いのです。
甘すぎず、ピリ辛すぎず、絶妙です、これ。
イカのとろみスープ で、次にイカスープを食べようと思ったのですが、考えていたイカスープが夜市で見当たらない。
仕方がないので、イカのとろみスープ(50元)を食す。

うーーーん、撃沈!

匂いも味も、タケノコの味が強すぎて残念ながらお口に合いませんでした。しかし、礼儀正しく完食です。
ここでお腹もいっぱいになったので、美食街をあとにして、士林夜市のデザートエリアへ。
士林夜市は食べ物屋台エリア、洋品・洋服エリア、ゲーム屋台エリアなど比較的区分されていますが、非常に入り組んでいるため、デザートエリアに行くのもひと苦労でした。迷った挙句、人に聞いてやっとたどり着きました。
辛發亭 ここ『辛發亭』のお目当てはコーヒーの雪片です。日本で食べるカキ氷というよりも、凍らせたコーヒーを削いでいるといった感じで、不思議なカキ氷です。
上にかかっている練乳、コーヒーの雪片の下に隠れているミルクアイスと絡ませて食べてもさっぱり味で、ひとりで一個食べれそうなくらいです。
ちなみに、お店は混んでいて10台半ばの台湾人カップルと相席でした。若い二人の前で、ひとつの雪片を食べる夫婦の姿は非常に恥ずかしいものでした。海外だからできることです。
台湾好きの方ならもうお気付きでしょう。そうです、まさにこの旅行はガイドブックと個人の旅行記のおいしい食べ物を集大成して計画されたベタでいいとこ取りの旅行なのです。台湾好きの方には思い出の検証であり、初めての方にはとっても参考になる台湾食べ物旅行のはずです。きっと。

それでは、本日の台湾旅行超個人的おいしい食べ物ベスト3です。
順位(前回順位) 商   品   名   (商   店   名)
1(−) 紅油抄手(小林)
2(−) コーヒーの雪片(辛發亭)
3(−) クリスピーチキン(豪大大排)
 
 



 

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