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◇ふるさと納税(寄付金控除)実践中◇

【サラリーマンの節税?】

ふるさと納税は本当にお得なのか?お得な気分を味わえるだけじゃないか?迷い続けましたが、とうとうふるさと納税してみました。

ふるさと納税とは?
 
その前にふるさと納税を簡単にまとめると、ふるさと納税とはふるさとに納税するもののように聞こえますが、自分の任意の自治体に納税できる制度です。そして、自治体によっては、そのお礼として特産物などを送ってくれるため、これを目当てにしたものが、最近騒がれている「ふるさと納税で得をする」ということになるのでしょう。

もっと具体的に言うと、任意の自治体に寄付(いわゆるふるさと納税)をすると、確定申告、もしくはワンストップ特例制度を受けることで、その寄付金のうち2,000円を超える部分について、一定限度額まで原則として所得税・個人住民税から全額が控除されます。

「一定限度額」と意味深なワードが出て来ました。これはふるさと納税される方の所得(収入)に応じて、限度額が設定されているのです。自分の限度額の計算は、いろいろなサイトで簡単に計算できますのでそちらを参照にしてください。
 


平成26年 我が家のふるさと納税記録
 
データ:夫婦共稼ぎ。ふるさと納税額のお得な限度額はふたり合わせて5万円。支払い方法は主に郵便局の振込用紙を送ってもらってATMで振込。
 
浦臼町(1万円で玄米10kg) 新上五島町(1万円で焼酎2本)
市川市(1万円で2千円分のT-POINT) 新庄市(5千円で白米5kg)
 
尾花沢市(1.5万円で玄米30kg)  
 
平成27年 我が家のふるさと納税記録
小谷村(1万円で5千モンベルポイント)×2 小山町(1万円で4千円アイス券)×2 
北竜町(1万円で1.5kg玄米) 南陽市(1万円で白米20kg)
 
平成28年 我が家のふるさと納税記録
菊川市(1万円で5千円さわやか食事券)×2 小山町(1万円で4千円アイス券)×2
吉備中央町(1万円で白米20kg) 吉備中央町(1万円で白米20kg)配達日指定で 
   
平成29年 我が家のふるさと納税記録
菊川市(7万円で3.5万円さわやか食事券) 北竜町(1万円で1.5kg玄米)
吉備中央町(2万円で白米40kg) 自宅用 吉備中央町(1万円で白米20kg) 実家贈答用 
太良町(5千円で完熟早生みかん5kg) 須崎市(5千円でポンカン)
 
大蔵村(1万円で白米)  

ふるさと納税を4年続けて思う
 
ふるさと納税を4年続けて思いました。良い制度ですよ。良い制度でした?

平成29年、ふるさと納税の寄付金の奪い合いから、地方自治体の返礼品合戦が過熱したことに政府から物言いがつきました。返礼率は寄付金の30%上限が好ましいと。

平成29年途中から徐々に下がった返礼率。平成30年以降、お得感が少なくなるふるさと納税制度ですが、それは以前と比較しての話で、やっぱり自己負担額2千円って魅力的ですよね。

以前はふるさと納税サイトもふるさとチョイスしかなかったのに、今ではさとふるふるなびの方が有名ですもんね。でも、ここでひとつ問題があって、サイトによって返礼率が変わったり、取り扱う地方自治体や返礼品に差があるみたい。ここ大切なとこですね。


 

  

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