トップページへ

旅行費用の節約
 

 

旅行費用の節約とはちょっと面白い。そもそも旅行自体が節約と逆行するもののような?そんな屁理屈は捨てて考えてみました。ただ旅行費用の節約は交通手段や行き先、嗜好を考えたら一概に言えるものではないので、我が家で考えている節約法だけを紹介します。

その前に、我が家では実行してはいないけど、ヒントにした方がいいと思うトピックを羅列しましょう。本当に羅列なので、気になった人はそれをググってみてください。

旅行積立、株主優待券の利用、青春18きっぷ(青春18きっぷ利用体験記)、公共の宿、ETC利用での割引、金券ショップ、間際(直前)予約などなど。 
 
 

 
■我が家の旅行費用の原則■
  
では、我が家の旅行費用の節約。我が家の旅行スタイルは結果的に食事に重点が置かれている。B級グルメ、ジャンクフード好きなのでそれほどお金はかからないけど、この重点を置く、優先順位付けをはっきりさせることが大切だと思います。何にお金を掛けて、何にお金を惜しめるか。全体をケチるのではなくて、メリハリを付けてケチるのが成功する旅行費用節約術じゃないですか?

せっかくの旅行だからと言って、時間潰しに通りすがりの神社仏閣や美術館に入場料を払っている人って結構多いのです。それをしっかり見極めて断つ!そんな感じで、旅行の目的と優先順位を決め、無駄で余計な支出を防ぎましょう。
 
 
■我が家の旅行費用節約具体策■
  
次に我が家のケチる部分を簡単に紹介します。
飛行機⇒
もちろんエコノミー。飛行機は単なる交通手段。ビジネスクラスでもエコノミーでも到着時間は同じ。複数の旅行代理店で比較・手配が一般的ですが、ピーク時の予約は航空会社の早割チケットを直接予約した方がお得な場合も。
宿・ホテル⇒
ホテルは寝るのが目的なので簡素で十分。リゾート地でホテルライフを楽しむでなければ、朝から夜まで遊んで帰って寝るだけの場所。それでもセキュリティや清潔さは大切です。手配旅行の場合、格安ホテル予約サイトを利用するだけでなく、泊まりたいホテルのホームページのチェックもお忘れずに。同価格かそれ以下のプランがあることも。しかも、直接予約した方がワガママを聞いてくれる場合も。
 
食事⇒
ホテルに食事が付いていない限り食事はホテル外で地元グルメを。朝食は部屋で準備をしながらコンビニで買ったパンとコーヒーでその日の予定なんか話し合ったりしています。
旅行保険⇒
掛けません。クレジットカードに付いている保険で対応。その保険に対象外の事故が起きたときは諦めます。保険に頼らない気持ちが大事なんですよ。
 
旅行ガイド⇒
図書館で借りて参考に一通り目を通すだけ。地図はコピーすること多し。情報はネットで個人の旅行記、地元民の口コミから自分なりの情報だけを収集。
 
クーポン利用⇒
行きたい飲食店、施設、参加したいイベント等のクーポンを事前にインターネット経由で取得。または現地での取得方法などの情報を取得。
行きたい場所のクーポンを探すことは○、クーポンがあるからそこに行くのは×
 
移動手段⇒
飛行機、電車、バス、レンタカー、タクシー、レンタサイクル、徒歩など。
例えば、市内観光の場合、高価だが効率的なタクシーに比べ、バス、徒歩は安価になるぶん効率的でなくなる。だけど、そのぶん町の空気や自分だけの発見の可能性は広がるかも。不自由も旅行の楽しさとして考えられると幸せです。
 
ツアーか個人旅行か⇒
団体ツアー、フリーツアー、現地発着ツアー、個人手配旅行はその旅行によって使い分けています。ツアーの場合、延泊が可能なものもあるので思い込みは止めて検討が必要。同じ行き先でも時期によっては価格差が逆転することも。
 
マイルは大切か?⇒
マイルはおまけ、と考えましょう。マイル獲得のために高い航空券を払うのは本末転倒です。マイルを貯めたい人は1マイルがいくらの価値があるか考えましょう。
僕のマイレージの考え方→「脱★陸マイラーで節約
 
行き先の決定⇒
行き先は最初からひとつに絞らず、いくつかの候補から決めた方が旅行費用の節約になります。
例えばお盆休みのハワイへのフライトも今年と去年では大きく価格差がある場合があるからです。話題性のある旅行先は人気があって割高になることが多く節約に不向きエリアかもしれませんね。
 
行く日の決定⇒
行く日を閑散期にずらすことで、たとえば宿泊を土曜日ではなく日曜日にすることで安くなる場合があります。これは日だけでなく、月、季節、年でも言えることです。お正月やお盆などしか旅行ができない人はいっそ年をずらしてみてはいかがでしょうか。
 
旅行計画の時期⇒
旅行の基本は早めの予約と言われています。早割制度を導入しているホテルや交通手段が少なくないからです。ただもっと節約したいならば、予約後もキャンセル料を考慮しながらプランを見直すことが大切です。キャンペーンや需要減によって価格が安くなることがあるからです。
 
  
 
■我が家の旅行費用の教訓■
  
旅行でどれだけ節約できるか、どれだけケチれるのか、それは難しい問題です。その度合いが強すぎて、せっかくの旅行がつまらなくなるのは喜ばしい結果にはなりません。ただ一方で貧乏旅行の楽しみさも否んではいけません。
我が家で節約の意思統一が困難な時、その節約できる対価がどれだけの価値を持つのか天秤にかけるようにしています。たとえば、移動をタクシーからバスに代えて5千円節約することを引き換えに食費を3千円多く掛けたり、ホテル代をワンランク下げる代償にその8割相当のおこづかいを増額したりです。
 
旅行は全体を中途半端に節約するのではなく、お金を掛けるところとそうでないところをはっきりさせるのがいいのではないでしょうか。最後に、思い込みはどんな節約にも大敵です。
 



 

トップページへ