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重曹で節約

 

 
 我が家には重曹(ベーキングパウダー)が欠かせません。特に重曹を利用するのは洗濯時です。重曹は洗剤代わりになるので、洗剤を利用せず重曹を利用しています。全般的に言えることですが、重曹は口に入れられるものですから安全で、洗濯時はその安全性からすすぎが一回で済み、水道代・電気代の節約にもなります。
 いろいろなサイトで重曹を調べましたが、重曹湯でお風呂に入り、その残り湯を洗濯、お風呂掃除に使う人、重曹湯にする前に、その重曹を脱臭剤代わりにする人など、みなさん重曹を暮らしに活かしています。重曹で『節約』と『安全』を手に入れましょう。
 
◆台所編◆
 
@油で汚れた皿
食器に残っている汚れを重曹をつけたボロ布や指などで洗います。
 
A焦げ付いた鍋・フライパン
鍋・フライパンに水を張り、重曹を小さじ2杯くらい入れて沸騰させます。火を止めて数時間放置しておくと焦げが浮き上がってきます。多少残った汚れも落ちやすくなります。ただし、アルミの鍋は黒ずむそうなので注意してください。
 
Bガスレンジ周りの油汚れ
重曹を振りかけて油と馴染ませておくと、汚れが浮き上がってきますので、これをボロ布などで拭き取ります。
 
C匂いのついたまな板
魚や肉の生臭さがついたまな板も、重曹を振りかけて洗うと汚れと一緒に臭いもよく落ちます。定期的な掃除をオススメします。
 
Dその他
クレンザー代わりに鍋やシンク磨きにも効果的です。コーヒーや茶渋なども重曹をこすりつけて磨くとよく落ちます。
 
重曹 使用前 使用後 重曹
 
◆洗濯編◆
 
 通常の洗濯物は水5キロ当たり重曹大さじ2杯、ウール・シルクなどは重曹大さじ1杯が目安です。
ただし、重曹のみでの洗濯は、洗い上がりに満足いかない場合があります。重曹はアルカリ度が低いからです。その場合は過炭酸ソーダを併用するといいそうです。
  
  
◆掃除編◆
 
@床掃除
カーペットに振りかけて、二時間ほどおいてから掃除機で吸い取ると臭いが取れます。
 
Aお風呂掃除
湯垢のついた洗面器や椅子などは残り湯に重曹を入れて、一晩つけてから洗うと簡単です。入浴ついでの掃除にも重曹なら安心です。
 
Bパイプ掃除
排水口に重曹をひとつかみ入れ、熱いお湯で流すと臭いが取れます。ただし、汚れや臭いがひどいときは、炭酸塩や酸素系漂白剤のほうが効果的らしいです。
 


 

◆脱臭編◆
 
  • 冷蔵庫や食器棚には、1カップ程度の重曹をカップ等に入れておくと、二ヶ月程度は脱臭効果が期待できます。
     
  • タンスや靴箱、靴の中の脱臭効果も期待できます。半紙などの通気性のあるものに包んでおくと効果的です
 
◆入浴編◆
 
 入浴前に重曹をひとつかみ入れてよく混ぜて入浴します。少しぬるっとするかもしれませんが、あがったあとはさっぱりします。
 重曹湯は、血管を拡張し、血行を促進する働きがあるので、疲労回復、神経痛、肩や腰の痛みや凝り、冷え性、皮膚の活性化などに効果があるそうです。
 

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