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◇ 自動車保険料の比較 ◇

 

毎年9月末、僕の自動車保険の更新がやってくる。僕は毎年複数の保険会社の見積もりを取ります。保険料の安さが全てじゃないし、多様な条件で保険料が違ってくるので、誰もが下の表の通りとはいきませんが、少しは参考にはなるんじゃないでしょうか。

見積りは無料なので、現在の自動車保険証券と車検証を用意してアクセスしてみるといいと思います。保険料の見積り基準は各社それぞれ違います。会社によっては同条件で1万円以上違ってくることもあります。また、去年一番安かった保険会社が、翌年も一番安いとも限りません。インターネットで契約すれば、インターネット割引(会社によっては3000円)も適用されますので是非お試し下さい。

ただし、見積りのタイミングは満期の2ヶ月前が最適です。それ以上前だと適正な価格が算出されませんし、遅くなりすぎると契約に間に合わないことがあります。今契約中の保険がある方は、その保険会社から満期のお知らせが届く頃(満期2ヶ月前頃)に、自動車保険の見直しを考えてみてはいかがでしょうか。

保険は家計費の節約の3大ポイントの一つと言われています。自動車保険は基本的に掛け捨ての保険ですから、保障が同じなら保険料は安いほうがいい。見積もりは無料ですから考え直すことは必須だと思います。
 
 


★ 僕の保険データ ★
運転者は家族限定
運転者年齢は30歳以上
免許所の色:ゴールド(平成18年めではブルー)
20等級(60%割引に該当)
一括払い割引、ABS割引、エアバッグ割引、インターネット割引など
前年度の保険料は20,700円
 
 
★ 平成20年 ★
 
   全労済 ソニー損保 三井ダイレクト
損保
SBI損保 アクサ
ダイレクト
そんぽ24
対人賠償 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
人身傷害 5000万円 5000万円 5000万円 5000万円 5000万円 5000万円
搭乗者傷害 0円 1000万円 1000万円 1000万円 1000万円 1000万円
自損事故 1500万円 人身傷害
でカバー
1500万円 1500万円 人身傷害
でカバー
1500万円
無保険者傷害 無制限 2億円 2億円 2億円 2億円 2億円
車両保険
ロードサービス
              
合計保険料 13,850円 21,390円 12,780円 12,490円 20,260円 16,400円
 
 
■平成20年 保険を見直しました■
  
去年まではソニー損保でした。幸いにも保険期間中対応してもらうようなことがなかったので保険会社の対応力はわかりません。ただ、保険料の安さは安いグループの中で中くらいで通販売上実績ナンバー1を考えれば無難が好きな僕だけにソニー損保で良かったんです。

で、今年の算定の時期がやって来て各社見積りをお願いしたんです。保険料に関しては昨年と比べて大きな変化はなくまたソニーにしようかと思ってたんです。
そんなとき嫁の給料明細を見て思ったんです。嫁は会社の労働組合に加入してて、労働組合員と言えば全労済の自動車保険が割引されるんです。早速見積ってもらいました。そして、全労済の方から見積りとともにもらったのは搭乗者傷害に関する1枚の紙でした。
搭乗者傷害が必要ないなんて書いてありませんでした。でも、その説明を読むと搭乗者傷害が人身傷害補償でカバーできるような気がしたんです。この判断は自己責任ですが、全労済さんにお願いしてしまいました。
 
 
★ 平成19年 ★
 
   あいおい損保 ソニー損保 三井ダイレクト
損保
アメリカンホーム・ダイレクト アクサ
ダイレクト
そんぽ24
対人賠償 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
人身傷害 5000万円 5000万円 5000万円 5000万円 5000万円 5000万円
搭乗者傷害 1000万円 1000万円 1000万円 1000万円 1000万円 1000万円
自損事故 1500万円 人身傷害
でカバー
1500万円 1500万円 人身傷害
でカバー
1500万円
無保険者傷害 2億円 2億円 2億円 2億円 2億円 2億円
車両保険
ロードサービス
              
合計保険料 27,860円 20,700円 12,650円 23,620円 19,370円 17,990円
  
★ 平成18年 ★
 
   あいおい損保 ソニー損保 三井ダイレクト
損保
アメリカンホーム・ダイレクト アクサ
ダイレクト
そんぽ24
対人賠償 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
人身傷害 5000万円 5000万円 5000万円 5000万円 5000万円 5000万円
搭乗者傷害 1000万円 1000万円 1000万円 1000万円 1000万円 1000万円
自損事故 1500万円 人身傷害
でカバー
1500万円 1500万円 人身傷害
でカバー
1500万円
無保険者傷害 2億円 2億円 2億円 2億円 2億円 2億円
車両保険
ロードサービス
              
合計保険料 29,920円 23,840円 14,390円 26,200円 20,840円 20,130円
保険財務力
格付け(注1)
A+ --- --- AA− ---
(注1)保険財務力格付けは2006年8月調べのスタンダード&プアーズによるものです。上記掲載内容は変更の可能性がありますので各ホームページでご確認ください。
  
■平成18年 見積り結果をみて考える■
 
去年は三井ダイレクトが安すぎると思った。あいおい損保と比較して1万5千円も安いと。でも、安すぎることは確かだが、あいおい損保が高すぎると言ったほうが正しいかもしれない。従来の損保会社と比較的新しい損保会社では価格差が当たり前なのだ。

僕が思うに比較的新しい損保会社とは、ここ10年以内の新規参入または外資系の企業が多く、営業はインターネットやテレビ広告などが中心で、代理店制度や社員数も少なく、その分保険料の低価格化に成功しているようだ。

去年、僕は従来の損保会社(あいおい損保)から比較的新しい損保会社(ソニー損保)に自動車保険を変更した。さいわい事故や故障もなく損保会社にお世話になる機会がなかったので、価格差がサービスの質にどれだけ影響するかを知ることが出来なかった。ただ、損保会社への依存度によって損保会社を選ぶのもひとつのポイントかもしれない。

結果的に今年もソニー損保にしようと思った。選んだポイントは満足はしていないが、不満はなかったから。『くりこし割引』があったから。

保険は家計費の節約の3大ポイントの一つと言われています。自動車保険は基本的に掛け捨ての保険ですから、保障が同じなら保険料は安いほうがいい。見積もりは無料ですから、新聞の折り込み広告が好きな人ならなおさら、考え直すことは必須だと思います。

 
   
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